ジアパウダー除菌水の作り方1

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500ml 2L、スプレーなどの容器に
ジアパウダーを入れて下さい。
飲み終わった後の清涼飲料水などの
ペットボトルでも 構いません。
※この場合は、流水でよく洗ってお使い下さい。

ジアパウダー除菌水の作り方2

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■5L分作る場合は
○濃度400ppmの場合、ジアパウダーは4グラム
○濃度200ppmの場合、ジアパウダーは2グラム
■2L分作る場合は
○濃度400ppmの場合、ジアパウダーは1.6グラム
○濃度200ppmの場合、ジアパウダーは0.8グラム


ジアパウダー除菌水の作り方3

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水道水をこぼれない程度に入れて下さい。
ペットボトルの場合は、飲み口から3センチくらい
下位が適量です。
よく混ぜて溶かすだけで冷水ではなく、
40度前後のお湯でも使用可能です。

粉が完全に溶けるまで溶かしてください。
(水以外のものとは絶対に混ぜないで下さい。
塩素ガスが発生する恐れがあります)

ジアパウダーの量の目安1

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小さじ半分から小さじ一杯がおよそ1gになります。

ジアパウダーの量の目安2

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ボトルのキャップの三分の一ぐらいが
およそ1グラムになります。
ボトルのキャップ一杯だと
およそ3グラムほどになります。


ニオイが気になる方、測るのは面倒という方へ

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ニオイが気になる方は、薄めてください。
金属部分に長時間触れていると、
銅製品などは腐食しやすいので、
拭きとってください。

なお、この商品は農業向けプロユースですので、
測るのは面倒、加湿器に毎日使いたいという方は
二剤を未と混ぜて除菌水

ハセッパーピュアHGをお薦めします。

生成される除菌水のスペック
水道水500リットルに対して
有効遊離塩素濃度100-120ppm
PH          6.0-6.7(弱酸性)
※水道法に基づく水道水のPH基準は5.8以上8.6以下となっており、PH7.5以上の高濃度地域(現地の地下水などを利用)においては、上記の除菌水スペックに該当しない場合があります。
初めて使う水のPHの確認をお勧めします。
温泉施設や介護施設の浴場にお使いください。
水道水に溶かして、100ppmのジアパウダー溶液で、介護施設の温浴機器などの除菌。お年寄りの褥瘡のお手入れなどに薄めてお使いください。
よく混ぜて溶かすだけで冷水ではなく、40度前後のお湯でも使用可能です。

大型タンクの除菌作業に

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100グラム一本で100ppmの除菌水500Lを生産することができます。コストが気になるプロユース業務用に最適です。

野菜の洗浄やハウス栽培の果物に

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「ジアパウダー」は食品添加物として認められている成分です。土壌や水などの環境への負荷も少なく、産直販売農家さん、魚介販売にも最適品です。