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人間の体内の免疫システムを利用した除菌剤 

細菌や酵母などは、食胞という膜に囲まれていますが、このような異物が体内に侵入すると、図に示すように、好中球がその異物を取り囲み、異物の食胞に向かって、顆粒から除菌性のペプチドや加水分解酵素を放出します。

一方、好中球の膜では、スーパーオキシド生産系が活性化しO2を多量のO2-に変えます。O2-は非酵素的にH2O2に変わり、顆粒か ら放出されたミエロペルオキシターゼ酵素(MPO)により体内のCl-イオンと反応して、次亜塩素酸(HOCl)を合成します。この次亜塩素酸 (HOCl)が菌を攻撃して死滅させます。




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アルコール除菌が効かない、ノロウイルスに効果あり! 
 この表は、さまざまな除菌剤、殺菌剤がどういった菌に効果があるかというものです。もっとも殺しにくい菌である、芽胞菌と呼ばれるものにも有効です。
  今、問題になっているノロウイルスなどは、アルコールや逆性石鹸では除菌できません。しかし、ハセッパーピュアHGなら充分に除菌できます。
    アルコールや逆性石鹸は、一般的な菌が持っているエンベローブという、触覚のようなものを破壊して感染力を奪います。しかし、菌の中にはこれを持たず、殻のようなものに包まれて保護され、体内に入ってから感染力を発揮するものもいます。
   ハセッパーピュアHGは、こうした菌の防御システムを破壊します。だから、アルコールや逆性石鹸では除菌できない菌も除菌するのです。しかも、その力は次亜塩素酸ソーダよりも約8倍も強いのです。




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食品添加物としても認定されている安全性!

 食品添加物の認定を受けている次亜塩素酸ナトリウムと酢酸この2つの物がハセッパーピュアHGの原材料です。人体のpHにく、強力な除菌力を持つ塩素系除菌剤にすることが可能になったのです。
赤ちゃんの哺乳瓶の除菌に使うこともできるのに、
除菌力はこれまでの
塩素系除菌剤の6倍から8倍も強力! 

しかも、温度が上がるとその除菌力はさらに強力に! 
だから食品加工工場や
レストランの厨房、病院、温泉施設でも
使われているのです。




超音波加湿器には50ppm以下で

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超音波加湿器(耐塩素加工しているもの)を使って除菌空間を作ることが可能です。その場合は、ハセッパーピュア水200ppm原液を5倍ぐらいに希釈してください。40ppmから50ppmぐらいが最適です。

希釈はシビアに考えなくてもいいですよ!
 少々濃くなっても薄くなっても大きな影響はありません。
でも、あくまでも少々ですよ…
 1桁間違えたりとかはしないようにしてください。


手指の消毒に

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手指消毒には、50ppmから100ppmでお使いください。介護現場での褥瘡予防、身体の清拭には50ppmお湯で薄めてタオルを使用してください。温度が上がると除菌効果が上がります。足湯にも最適です。






園芸ハウス内の除菌などにも

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園芸ハウス、例えばイチゴ栽培、一般客を招き入れるハウスなどの
除菌には専用の噴霧器でのドライミストの噴霧が効果的です。
野菜の洗浄にも50ppmの薄め、つけ洗いなどをすると
鮮度の維持や風味が増加するというユーザーさんの
お話もあります。


ペットの気になるにおいにも

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最初は25ppm、慣れたら50ppm、酷く汚れた後の手足だけ100ppmと使い分けてください。

部屋の臭いが気になる場合は50ppm濃度の空間除菌・消臭がオススメです。 ペットたちも嫌がらず快適に過ごしてくれます。 


介護の現場、診療所の待合にも

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病院・介護施設での除菌・消臭でインフルエンザ、
ノロ・ロタウィルス、
レジオネラ菌、O-157等の大腸菌、ブドウ球菌、薬剤耐性菌などの感染リスクを抑えます。

50ppmの濃度で人が集まっている間は煙霧機を付けておきましょう。とても快適で清々しい空間となります。
また、人が多く触れるものは100ppmをスプレー噴霧し除菌しておきます。
アルコール除菌とは違い、手指の脂をとらないので手荒れが少なくなり、従業員やスタッフからも好評を得ています。


感染症流行時期は家庭での利用が効果絶大

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口にしてしまう玩具なども、ハセッパーピュア水なら安全に除菌・消臭できます。100ppmを噴霧し、ペーパータオルやハセッパーピュア水で除菌済みの布巾で拭
取ります。
キッチンやトイレ、浴室にもハセッパーピュア水が
大活躍します。
体に触れるものは基本50ppm以下で
雑巾やタオルなどモノをつける時には100ppmでと
簡単に覚えておきましょう